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近頃全然更新してなくて……、久しぶりにやってきました。
転校先での生活にもだいぶ慣れたし、毎日結構楽しいです。
ただ、ちょっと忙しくてあんまり絵が描けてないのが残念かも。
忙しいっというかちょっと気が急いてるのかもね。
では、今日も転校についての心境を書いていきますね。
ダブってるところもあるけど、それだけ重いことなんだって思ってもらえると嬉しいです。
学校が合わないからやめるだなんて傲慢だとは思うけど、
これ以上そこでやっていくには色んなものが擦り切れて、一年間頑張る自信が無かったんです。
一応単位は落とさずに進級したけど、こんなんでいいのかなって思うくらい勉強出来ないし、
高校入ってから偏差値10も落ちたし……。
このままズルズル卒業までいって、
結局何も身につかないまま終わりそうだなぁって……。
そう思った時にすぐ頑張れれば良かったんだけど、
学校の授業と平行してわからないところを埋めるには
難しくて、速くて、気が滅入って、ぐちゃぐちゃして、
自分には出来ませんでした。
ある日授業中に先生が
「平均点落とすだけなら、邪魔なんじゃ」
とか
「転校しろ、この学校に来る意味がない」
って言ったんです。
そのとき自分は単に嫌な気持ちになったけど、
いくらなんでも言いすぎだよなって思っただけでした。
でも、その言葉が落ち込んでるときにいつもいつも思い出されて……。
ホント自分なんかいる意味ないよなって思うようになりました。
今までほとんど遅刻も欠席もせず、どんなに学校が嫌だと思っても通い続けてきたのに……、
いらないって言われたらなんか悲しくて……。
確かに勉強の出来ない人間なんてあの学校にいる意義がありません。
偏差値がよかったから選ばれて席に座っているだけです。
だから、私の席に他の人が座っていても全然かまわないですよね。
誰でもいいんですよ。
自分の代わりなんていくらでもいるし、私が私だからそこにいたわけじゃない。
勉強が出来るという付加価値がなくなったとき、自分はただのゴミ虫なんです。
その学校では勉強以外に私を計ることなんてないから、やっぱりゴミ虫で、ずっと劣等感を感じていました。
勉強も出来ないし、体育も苦手で、人とうまく付き合うことも同様に苦手でした。
どんどん自分に自信がなくなって、嫌になって、手が届くはずのたくさんことを諦めました。
学校を辞めるとき、学年主任の先生が過小評価しすぎだとか言ってたけど、
意味がわからない。
いったい私の何を評価してそんなことをいうのか?
ただの保身?
私は自分のいいところを評価された覚えなんてないし、
いつだって欠点を洗いざらい探されているような気がしてた。
それに、いまさらそんな曖昧な言葉を信じてすがっていけるほど、
純粋なココロは待ち合わせてないですしね。
何も知らないくせにって思いました。
いい加減、自分がいる意味とかそんなことを考えるのはガキくさくて、
恥ずかしいし、嫌です。
今は、受け入れてもらえてるって思えるから気持ちが楽です。
すごく幸せだから、その報いがやってきたらどうしようって思うくらいに。
なんか微妙な身の上話すいません。
しかも、無駄に長いし……。
もし最後まで読んでくださった方がいたらごめんなさいですね。
ごめんなさい。
いま描いてるところです。
このブログで自分の考えを書いていこうとしたけれど、
結局のところ何も果たせていなかったような気がする。
そういう焦燥感の元で今日こそはと意気込んでいる次第だ。
だからといって、キレイな文を書けるわけではない。
断片的でまとまりのないつぶやきのような文になると思う。
それでもよかったら続きを読んでほしい。
加えて断っておくと今日はですます調になおすのが面倒くさい。
ぶっきらぼうで愛想も何もなくて申し訳ない。
それでも、それでもよかったらどうぞ。
つまるところ、自分は思ったよりもうまくできていない人間だというだけだ。
もっとうまくやれると信じて疑わなかったのだ。
他人との付き合いも勉強も。
やってみてうまくできなくて、改善する努力も怠ってしまった。
なのに他の人の努力を妬むなんてどうかしている。
わかっていた。
努力もしないくせに、嫉妬して、自分を卑下した。
それはどこにもつながらないトンネルのように暗く意味のないことだった。
劣等感の塊はどこにもいけず、いつでも自分の中にあって、
いつしか人との関わりの障害になってしまった。
常に自分が馬鹿にされて、笑われている気がした。
被害妄想もここまでいったらたいしたもんだと自嘲するしかなかった。
自分はまったく努力しなかったわけじゃない。
周りが求めるような努力ができなかったのだ。
きっとそうなんだと思う。
でも、その集団の中に自分がいることはあまりにも不自然で
気持ち悪いように感じた。
そういう悶々としたときに
「勉強ができない奴は邪魔、転校しろ。」
っと言われたら、そうするしかないように思えたんだろう。
後になればなるほど、その言葉は重みを増し、思考を侵食していった。
ついにその言葉は実現することになる。
転校しないにせよ、もう学校に行く気はないんだ。
最近学校にはいってない。
けれど、それが非日常だとは思わない。
かつて日常だったものがあっという間に非日常に変わった。
学校に毎日行くというリアルが希薄すぎる。
もう、学校に行く自分の姿をうまく想像できない。
すべてが薄い。
2年近く通っていた事実が嘘のようだ。
そんな気持ち。
うまくやれないんだ。
本当はいろんな人に感謝しているし、
きちんと言葉で伝えるべきだと知っている。
でも、なんて言ったらいいかわからなくて、
言葉を捜しているうちにタイミングを逃してしまう。
そんな自分にいつもがっかりして、また自信をなくしてしまう。
自分は不器用だと気づいた。
今までそんなことも気づけなかった。
最近そのことに気づいた。
とりあえず今日はここまで。
たぶん明日もこんな感じでつらつら書くと思う。
真っ黒だからしかたがない。
許してとは言わないよ。
ちなみに明日は学校に行く。
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